金融

日本発の仮想通貨ジャスミー(JMY)とは?特徴やメリット、デメリットを徹底解説

2021年10月、国内の仮想通貨取引所BITPOINTに、仮想通貨ジャスミー(JMY)が上場しました。大手取引所に上場したことから、大きく注目されています。

しかしジャスミーってどのような仮想通貨かわからない、という方もいるでしょう。

そこで今回は、ジャスミーの特徴とメリット、デメリットについて解説していきます。

現在国内ではBITPOINのみ取り扱っているので、購入したい方はビットポイントに登録しておきましょう!

無料でBITPOINTに登録する

 

ジャスミー(JMY)とは?

ジャスミー(JMY)とは、ジャスミー株式会社が発行している、イーサリアム上の仮想通貨です。

ジャスミー株式会社は「データの民主化」を掲げており、個人データを中央集権的に管理するのではなく、個人で管理していくことを目標にしています。

情報化が進んでいく中で、ユーザ情報はサービスの提供者によって収集、分析され、さまざまな用途で使用されています。

システムのハッキングなどにより個人情報が流出する事件も発生しています。このような問題を解決するためにジャスミーは立ち上げられました。

「データの民主化」は今後の情報社会において重要事項なので注目しておきましょう!

またジャスミーは、2021年10月に国内大手仮想通貨取引所のBITPOINTに上場しており、国内で唯一の取り扱いとなっています。

ジャスミー(JMY)の特徴

ここからはジャスミーの特徴を解説していきます。

「データの民主化」を掲げている

現在私たちは、グーグルやアマゾンなどのサービスを利用することがほとんどです。

多くのサービスで個人情報を提示しており、サービス元によって分析などが行われています。

このような個人情報が、セキュリティの問題などから流出するケースが後を立たず、社会問題となっています。

ジャスミーでは、個人情報をブロックチェーン上で分散管理することで、個人情報流出などの問題解決に取り組んでいます。

提供する2つのサービス

ジャスミーでは大きく2つのコアバリューを提供しています。

1つ目はSKC(Secure Knowledge Communicator)で、個人データをユーザ自身が管理できる、ジャスミープラットフォームの主要サービスです。

SKCでは以下の機能を提供しています。

SKCの機能

・ジャスミーブロックチェーンを利用するための本人認証

・自分の情報をスマホやブロックチェーン上に分散管理できる

・自分の意思で個人情報を企業に提出するかどうか判断できる

・提供した個人情報の追跡

SKCの機能によって、IoT機器によって生まれる膨大な量の個人情報を、効率的かつ安全に管理できるようになります。

2つ目は、SG(スマートガーディアン)で、IoTデバイスを安全にジャスミーのブロックチェーンに登録できるサービスです。

SGでは以下の機能を提供しています。

SGの機能

・SKCに登録された個人データとIoT機器を安全に接続

・IoT機器の遠隔操作

・IoT機器のデータ管理

上記の機能は、IoT機器の持ち主である本人しか利用できません。

このようにSKCとSGの2つの機能を組み合わせて、個人情報の流出などを防いでいます

日本で発行されている仮想通貨

仮想通貨ジャスミーは、国内の企業であるジャスミー株式会社によって発行されています。

基本的に仮想通貨は海外で発行されているので、運営方針などがわかりにくいことが多いです。

一方で、ジャスミーは公式サイトも日本語で、今後の方針や目標を一般ユーザーでも簡単にチェックし、理解できます。

ジャスミーのメリット

ここまでは、ジャスミーの特徴について紹介してきました。

ここからはジャスミーのメリットについて解説していきます。

市場規模の拡大が見込める

昨今、個人データは膨大な収益を生み出す材料として、多くの企業が欲しがっています。

IoTなどの普及により今後も、さまざまなサービスや機器から個人情報が企業に渡るでしょう。

その際に問題視されるのが、個人情報流出などの問題です。

このような課題が大きくなればなるほど、ジャスミーの価値は高まります。

物とインターネットがつながる時代に、個人情報を安全に管理できるジャスミーの価値は高まり、大きな成長が見込めるでしょう。

海外取引所にも上場している

2021年10月にBITPOINTに上場しましたが、すでに海外のいくつかの取引所で、取り扱われています。

世界的に注目され始めている仮想通貨なので、今後の価格上昇も見込めるでしょう。

ジャスミーのデメリット

ここからはジャスミーのデメリットを解説していきます。

プロジェクトが実験段階

ジャスミーは、データの民主化といった明確なビジョンを持ったプロジェクトで、取引所にも上場し価格も高騰していることから、将来性の感じられるプロジェクトです。

しかしジャスミーのプロジェクトは現在進行形のもので、未完成の状態です。

元SONYの優秀な経営陣が揃っていますが、どのような結果になるのかは不確実です。

ジャスミーの今後の予想

ジャスミーは過去に400円台まで価格は上昇していますが、現在は10円ほどにまで下がっています。

しかし、ジャスミーの掲げるデータの民主化という理念は、現代の情報化社会に合った考え方なので、今後の成長が見込めるのではないでしょうか。

まとめ【成長が期待できるジャスミーを購入しよう】

いかがだったでしょうか。

今回はジャスミーの特徴とメリット、デメリットについて解説してきました。

ジャスミーのプロジェクトによって今後、個人データが価値を持つ時代が来るかもしれません。

あと数年後には、個人情報と引き換えにジャスミーコインを受け取っているかもしれませんね。

そんな仮想通貨のジャスミーですが、国内ではBITPOINTで購入可能です。

本記事を参考に、ジャスミーを始めてみてはいかがでしょうか。

無料でBITPOINTに登録する